VALLEY APPAREL MA-1 50's FLIGHT JACKET
1950年代中期に採用されたインターミディエイトゾーン(-10~10度)向けのMA-1を忠実に再現しています。
一切の無駄を排したフライトジャケットの完成形としてミリタリーウェアの指標とされるモデルです。
アウターシェル、ライニング共にセージグリーン、フロントジッパー脇の身頃中央部(左身頃側)につけられた、酸素マスクのホースをクリップで固定するためのオキシジェンタブ、両脇下に付けられた機内通信システムのコードを留めるためのICSコード用ループ、インターライニングにシート綿中綿を採用する等、MA-1黎明期の機能美が再現されています。
ミリタリージャケットながらシンプルなデザインのため、カジュアルなタウンユースからワークスタイルまで幅広いコーディネートが可能です。
『VALLEY APPAREL(バレーアパレル)』
1959年にアメリカ合衆国テネシー州東部のノックスビル(Knoxville)で設立された Alpha Industries のミルスペック(米軍規格品)を請け負っていた工場が、2000年に民間向けのラインとして立ち上げたファクトリーブランド。
数々のミルスペック(米軍規格品)製品を手掛けてきた確かな技術と品質は、過酷な状況下で兵士たちを守るために培われたものです。
現役の米軍コントラクターとして、米国国防総省に4,000万着以上の衣類を製造・納入してきた揺るぎない信頼と実績があります。
VALLEY APPARELは、日本国内において現役の米軍コントラクターによる唯一のライセンスブランドです。