RUSSELL ATHLETIC Pro Cotton Slub Loopback Terry Brushed Two Tone Sweat
12.5オンス以上のヘヴィウェイトスウェットにのみ与えられる称号、"PRO COTTON"。
1989年、プロスポーツアスリートのために開発された、RUSSELLを象徴する特別な素材です。
RUSSELLの歴史の中でも最もヘヴィウェイトなこの生地は、激しい動きにも耐える高い耐久性と、着た瞬間に伝わる圧倒的な重量感を両立。
表糸にスラブ糸を用いることで、表情のある編み立てと、ナチュラルなムラ感をプラスし、ヘヴィウェイトでありながらも奥行きのある風合いに仕上げています。
さらに、裏側を密度高く起毛をかけた裏起毛にすることで、空気を含み高い保温性を発揮。
裏起毛にすることで、肌に触れた瞬間から感じる柔らかさと、包み込まれるような着心地を実現しています。
【RUSSELL ATHLETIC(ラッセルアスレチック)】
1902年、アメリカ アラバマ州 アレキサンダー シティで、ベンジャミン・ラッセルによってスタートしたラッセル。
1920年代初頭に世界で始めてスウェットシャツの原型を作り、1938年には世界初のラバープリントを開発。(現在のアメリカン・ラバープリントの原型)
その後、その技術を使って全米のスクール、カレッジのユニフォーム、各校のブックストアに学校の名前、ロゴが入ったスウェットシャツを普及させた。
1980~90年代にはアメリカのプロスポーツ(NFL・MLB)などとサプライヤー契約を結び、ラッセルの「R」マーク(イーグル・R)を全米に根付かせた。
「アメリカ人の自宅のクローゼットには、意識せずともラッセルのウェアがある。」と言われる所以である。