FAR EAST MANUFACTURING TRUCKER JACKET / TYPE 70505 CORDUROY
1970年代のリーバイスの代表的トラッカージャケット「70505」がモチーフ。
着丈が短く、直線的で無骨なシルエットが特徴の1stや2ndタイプとは違い、着丈が若干長めになり、立体的に裁断されたパーツを縫い合わせて、上半身の曲線的なラインにフィットする様に製作されたモデルです。
その洗練されたシルエットは、当時のデニムジャケット=ワークウェアという域を超え、ファッションアイテムとして多くの支持を集め、若者を中心に歓迎されました。
そんなデニムジャケットのマスターピースをジーンズデザイナー 「林 芳亨(はやし よしゆき)」が、細部まで忠実に再現すると同時にFAR EAST MANUFACTURING 的な視点でブラッシュアップ。
“上質なものづくりを極東アジア、日本から発信したい” そんな想いが込められています。
生地は、ヴィンテージ リーバイスでも採用されていた14wellのTCコーデュロイを使用。
製品は既にウォッシュ加工により、ステッチのパッカリングや、各所のアタリ感が再現されておりますが、肌触りの良さと適度な生地のコシは保ちながら、まだまだこれから素晴らしい経年変化と褪色をしてくれます。
縫製にも拘り、かつてリーバイス ジャパンの指定工場だった岡山県新見市にある「新見ソーイングセンター」で、縫製工程別に細かく設定されたミシンで縫われています。
デザイナー林をして「ここやないとRESOLUTEの顔にならん」と言わしめるほど信頼も厚く、胸ポケット裏面に縫い込まれたギャランティがその品質の証しです。
ヴィンテージさながらの立体感のある経年変化、デニム=アメカジにとらわれることなく、大人の着こなしにもしっかりフィットするモダンで洗練されたシルエットがお楽しみいただけます。